こうもりさんがブログのタイトルを「流動する怪物のブログ」から「アブノーマライゼーションへの道」へ変更なさいました。
いよいよはっちゃけて行くことになる…のかな? 何にせよ、応援します。
http://uramonken.at.webry.info/200804/article_1.html ★
いいっすね。アブノーマライゼーションという言葉。
彼とは逆に「アブノーマライズされていくことこそが人間らしさじゃないか」と言ってみたりすることが俺の論法でありますが、まあ、言わんとする中身は大筋で同じことになるでしょう。
「(2)今後のテーマから除外するもの」の項についても、全く同感です。
俺もどこかに書いたような気がしますが、支援の話よりも生存権保障の話を先にするのが筋です。その逆はいけません。必然的に、支援とは名ばかりの暴力を呼び起こすことになりますから。
アリスさんやこのブログの読者の方々には、リンク先のページをコメント欄まで読んでいただきたいと思います。誰かが何かやらかしていて、ちょっと面白いことになっていますのでw
まあ、半分は自作自演ですけど、ある意味で相手に恵まれましたね。これから「アブノーマライゼーションへの道」で行こうというこうもりさんに向けて、何やらよさげな贈り物ができたのではないかという気がしています。
単なる自己満足かもしれませんが^^;
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あ、そうそう。
読者の方(
アスペルガー診断済みとのこと)から最近いただいたメッセージの中に、興味深いご意見がありました。以下はドードーとらによる要約です。
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先日の三連投について「感情的に訴えると相手に伝わらない」 と言う人がいるといたが、自分はそれとは違う感じを受けた。
ドードーとら、山岸(
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/risco002/)、テンプル・グランディンの3氏が書いたものを読んでみて共通して言えることがある。
それは、文章に感情表現が含まれていたとしても、感情的に訴えているという印象を受けないことだ。自意識が感じられないと言ってもいい。
3氏の文章に感じられるのは「純粋な思考」とでも言うべきものだ。彼らが言っている内容どうこう以前に、彼らの存在自体が一つの概念なんだろうと思う。
他方で、ニキ・リンコが書いたものには自意識が感じられる。「こんな
自閉な私が好き!」と言われているようだ。だからこそ共感を得て大ヒットしたのだろうが、読んでいると違和感を覚える。「そんなにいいもんか?」と。
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メッセージをくださった方、ありがとうございます(要約のしかたがまずかった場合はご指摘ください)。
おっしゃるとおり、「
自閉症とは?」と問うよりも、「
自閉症者の存在自体が一つの概念」というとらえ方をしたほうがピタッと来ますね。ある概念が人の形をとって存在しているという現象、みたいな。あーややこしいw
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それから脂さん、いつもリンクありがとうございます(
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-190.html やら
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-191.html やら)。
うんうん。「象徴的ファルスを「ある」と確信しているのに口先だけで『ない』と言っている『おんたこ』たち、わたしの言葉で言うなら『スキゾ化を目指したのにスキゾ的仮面にしかなれなかった部族』」ね。
俺も、そういう人は見てすぐわかるようになりました。
ラカンの「女は存在しない」に倣って言うならば、「スキゾや
自閉症者なんてなおさら存在しない」わけですよ。
なのに、スキゾ仮面人・アスペ仮面人は「スキゾや
自閉症者は存在する」と確信していますもの。これ、本当は定型発達であることの証拠ですよね。
彼らって要するに、自分の頭の中に「想像上のスキゾ・
自閉症者・
アスペルガー症候群当事者」を作り上げて、それに憧れてみたり、自分を合わせようとしてみたりしているということでしょう?
ほんと。ご苦労様だけど、「じへーしょーなんてあんたが思うようなものと違うよ。そんなにいいもんじゃないから」って言ってあげたくなりますわぁ。
実物の女ではなくアニマに恋する男の性質にため息をつく女の人の気持ち、みたいなものかな?
また、「自分も
アスペルガーだ」とまで思い込んでいる病的なまでのスキゾ仮面人・アスペ仮面人にとっては、他の当事者にも自分の(理想として作り上げられた)仮面を共有してもらわなければ困るわけですよね。
これは女の人が(性同一性障害ではなくて単なる)オカマから「本物の女とは…」と説教されることに似ている、と言っていいのかなぁw うはは。
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ともあれ、こうもりさんが今後の方針…というか実際には「覚悟」などと言ったほうがいいのでしょうが、それを決められたことをお祝いします。
タグ : 発達障害 アスペルガー症候群 自閉症 アスペルガー 自閉 高機能自閉症
拝読してきました
どちらにしても、相変わらず難しい単語が多くて、パッと見は難解ですが・・・。
私は医師でも専門家でもない定型人なので、ドードーとらさんのように「偽物だ」とは断定できる人間ではありませんが、確かにコメントのされ方が、私の知っている自閉症者とは違うタイプであり、なんとなく、私の側の人間にありがちな反応のされ方をしているとは思いましたね。
第3者的に拝見していると、「同じ土俵のようで違う土俵で相撲をとっている」という風景ですね。自閉症の人とそうでない人との間でよく起こるコミュニケーションです。
同じ土俵だと思われた方、少し視点を変える必要がありますよ。(~o~)
「感情をぶつけているようでそうでない」は、はかせにもよく見られます。誤解してつられた私は、高ぶった感情の行き場を失って戸惑うということがよくあります。これは、他の親子でもよく見られますね。
「アブノーマライゼーションへの道」は、当事者による、【本物の啓発活動】なのではないかな〜と、私なんかは期待を持ちました。
そうですね。「自閉症者ならば必ずいつか至るはずの結論」のようなものです。
> 「感情をぶつけているようでそうでない」は、はかせにもよく見られます。誤解してつられた私は、高ぶった感情の行き場を失って戸惑うということがよくあります。
あはは^^ よくあるよくある。ない裏読んで、その裏のほうに共感しちゃってるんですよね。
こっちからすると、読まれてビックリ言葉の裏。言われてみれば確かに、相当無理やりこじつけて読めば、そう読めなくも…いや、やっぱ読めねーよっていうw
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