Author:【アリス】と【ドードーとら】
【アリス】 ![]()
自閉症の世界の探検家。
2人の自閉症児・者の母。
【ドードーとら】 ![]()
自閉症の世界の案内役。
アスペルガー症候群の当事者。
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昨日、久しぶりに熱をだした。通りで、寒かったはずだ。
こんなとき、近所に親戚がいないので困る。
なんとか、夜ご飯を作って、はかせに画伯を頼んで、薬を飲んで就寝した。
えと、この『自閉とは何か』シリーズですが、カテゴリーを変えますね。日記でやります。【ドードーとらからアリスへ】だと、アリスさんにもわかってもらえるように書こうとしちゃって、なんだかガチガチになっちゃう^^;
そもそも簡単な話ではないのかもしれないので、無理にわかろうと思って読んでもらわなくてもいいのかなって思います。
これからは独り言として書くので、知りたいこととか何かあれば、コメントをくださいね。
以前、ドードーとらさんとのやりとりで、無意識や自我のお話がでて、難題すぎたってことで、据え置きになったでしょ?
あれから、ユング心理学というものを読み始めて、ドードーとらさんがおっしゃっていたことが、少しだけれどわかりました。
【http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%9E%90%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6】
さて、どこから展開していったらいいでしょうか。
前回いきなり結論から入ってみたところ、(アリスさんとのチャットで)こちらの予想に反して「わかりやすかった」とおっしゃっていただけたのは非常にうれしいのですが、次にどこから書いていったらいいか、やや迷っております^^;
> でね、視覚障害・聴覚障害の分野では前から言われていることなんですが、生まれつきの障害者と、中途障害者では、全然違うんですよ。ものの見方も感じ方も、考え方も言葉の使い方も、全部違う。
> これらすべての違いを生み出す根本的な違いが、人格形成・自我形成における前提の違いです。
さしあたり、このあたりからいってみましょうか。
今日、はかせの学校にいってきた。
中学入学の頃は、2次障害がひどくて、不安だったし、1年の間はちょこちょこトラブルがあった。
でも、中学3年間は担任にめぐまれ、学校全体の支援が上手くいき、安定した状態での卒業だった。だから、高校入学後のはかせは、小さなことはちょこちょこあるけれど、トラブルまでには至っていない。
高校の担任によると、クラスメイトにも恵まれたらしい。おおらかな雰囲気が教室全体にただよっていて、問題なさそうとのこと。
はかせが頑張りすぎていること、部活で先輩とのやりとりが上手くいっていない感じがすることなど、今後注意して見守りたいところだけを確認して帰宅した。
それにしても、夏休みの宿題が多いし、補充授業もあり、はかせの高校って大変だなぁ〜と思った。
元記事 母の意識の変化【その2&3】
【その2】 http://manyissue.blog112.fc2.com/blog-entry-9.html
【その3】 http://manyissue.blog112.fc2.com/blog-entry-10.html
アリスさん、一気に書かれたから大変だったでしょう。お疲れ様でした。急かしたつもりはなかったんですが、急かしちゃってたとしたら、すみませんでした^^;
さて…。小学校に入学して、集団行動がとれなくて、医者に行ったらADHDと診断を受けたと。で、「ADHDだから」ってことでやってきたんだけど、そうじゃなくてアスペルガー症候群だってことが後でわかって、
>それまで当たり前だと思っていたことを、彼に色々と質問して確認していくうちに、誤解が見えてきたんですよ。
というわけですか。なるほど。
いやあ、これは面白いなあ。ま、ここからは“もしも”の話だから、そこのところ割り引いて聞いてもらいたいんですけど…。
それでは、はかせについて・・・。
はかせは、小学校にあがってまもなく、言葉の遅れを伴うADHDと診断されました。 正直、受診するまでは、かなりの葛藤がありましたね。
知的に問題がないし、当時は画伯に振り回されていたので(画伯が話せたら反対のことを言うと思うのだけれどね)、「せめてこの子だけは普通であってほしい」って思っていたんですよ。
小学校入学後、教室から出て行ったりして、集団行動がとれなくて、「これは、やはりおかしい。」と、さすがに観念しました。で、ADHDということが判明したんです。
●元記事 http://manyissue.blog112.fc2.com/blog-entry-6.html
興味深く読ませてもらってます。コメントしたいことは本当は山ほどあるんですけど、全部書いちゃうと「そうそう、ほんとそうだよね」っつって2人の間だけで完結してしまって、せっかく公開でやる意味がなくなっちゃうので(笑)、押さえ気味にいきますね。
先日のチャットで、私の息子達に対する意識の変化について、ちらっと話題にのぼりましたよね。
チャットの性質上、上手く説明できなかったので、この場で、じっくり時間をかけて少しずつ整理していきたいと思います。
大きなターニングポイントは、はかせがADHDではなく、アスペルガー症候群ってわかったあたりからなんですよね。
画伯が自閉症と診断されて6〜7年たっていたので、結構自閉症についてはわかっているつもりだったんですよ。
それまでに積み重ねてきた自閉症という障害に対する認知と、その後の自閉症に対する認知は大きく違ってくることになり、今の私がいるわけです。
で、どっちから話そうかな・・・。やっぱり、前者に至るまでの経緯からかな?
というわけで、画伯の話から・・・。
最近、はかせと家庭教師の先生がよくもめる。
どうも、試験結果が悪かったので、そのことが原因のようである。
「部活を減らせ」「気力を見せなさい」「過去を後悔しても無駄なので、今、やりなさい」といったようなことがメールで送られてくるようである。
「ひっでぇ〜!言語道断って感じや。」と先生からのメールをみては、怒ったり、がっかりしている。
そこで、ほっておくわけにもいかず、先生に、メールをした。